泊村

【人口】
  • 1,748人
  • (男:818人 / 女:930人)
  • 935世帯
【面積】
  • 82.28平方キロメートル

概要

 本村は、北海道の西部、積丹半島の南西に位置し、日本海と山々に囲まれた美しい景観と自然が織り成す四季折々の移り変わりが感じられる村です。
泊村は、かつて北海道最古の茅沼炭鉱で栄え、現在は北海道唯一の原子力発電所を有し、北海道の電気の約4割を供給するなど、北海道経済を支えるエネルギー基地でもあります。
また、村内では、漁業が盛んでウニ、アワビ、サケ、ニシンなど日本海の豊富な恵みがもたらされ、多くの水揚げをしております。

群来まつり

 弁天島を眺める盃海水浴場を会場に行われる「群来(くき)まつり」は、昔の泊をしのび開催されているもので、ニシンの大群が押し寄せること(地元の言い方で群来る)から名付けられた祭りです。
祭りでは、いろいろなアトラクションのほか、歌謡ショー、祭りのフィナーレでは、夜空に打ち上げられる迫力満点の花火が行われます

鰊御殿とまり

 ニシン漁で栄えた泊村。そんな泊村の繁栄とニシン漁が盛んだった明治、大正時代をほうふつとさせる施設が「鰊御殿とまり」です。
施設内にはかつて網元が贅を尽くして建てた「旧川村家番屋」と「旧武井邸客殿」が移築、復元され、当時の栄華を今に伝えています。
それぞれの管内には、泊村のニシン漁の様子を物語る貴重な資料が展示、保存されており、広く一般に公開しています。

福祉施設案内

村の福祉施設の情報や利用状況は、下記ページをご覧ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
後志広域連合TEL:0136-55-8010FAX:0136-22-4466