神恵内村

【人口】
  • 923人
  • (男:446人 / 女:477人)
  • 490世帯
【面積】
  • 147.80平方キロメートル

概要

 神恵内村は、積丹半島の西側に位置し山と海に挟まれ、江戸時代から古宇場所と呼ばれニシン漁で栄えてきた漁村です。本格的な村づくりが始まった明治時代に最盛期を迎え、大正時代には最盛期を迎え、その後、ニシンの漁獲の減少に伴い近年では育てる漁業に変換を図り、ホタテ養殖をはじめサケ・ウニなどの養殖を積極的に行い、現在に至っており、特産品として海産物及び加工品があります。また、ニシン漁が盛んだった頃の名残として沿岸には袋潤(注1)が数多く残っています。
注1:袋潤とは、水揚げしきれない網に入ったニシンを一時保管するために、入り江状に岩で囲ったり切り出した場所。

青少年旅行村

 北海道で初めて青少年旅行村として指定を受け、昭和47年に開村した旅行村です。16万平方メートルの敷地にテントサイトをはじめバンガローやコテージがあり、お子様が楽しめる遊具や雨の日でも楽しめるスポーツセンターも完備しております。
 高台に位置しているため、海が一望でき、季節になると沖合にイカ釣り船の漁り火がならび風情を醸し出しています。また、海に沈む美しい夕日を眺めることができるのも青少年旅行村の自慢です。

日本郷土玩具館

 北海道から沖縄までの全国各地の郷土玩具を展示。土人形、面、張り子、こま、こけし等古いものでは江戸時代の物からおよそ2,500点展示。2階には日本をはじめアジア各国の様々な凧と北海道の伝統工芸品などが展示されています。
こけし一つとっても地域が違えば表情が違います。見比べてみるとその違いがよくわかります。日本の伝統美と昔の職人さんの技をぜひ見に来て下さい。

福祉施設案内

村の福祉施設の情報や利用状況は、下記のページをご覧ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
後志広域連合TEL:0136-55-8010FAX:0136-22-4466