島牧村

【人口】
  • 1,573人
  • (男:768人 / 女:805人)
  • 857世帯
【面積】
  • ​​​​​​​437.18平方キロメートル

概要

 本村は、後志振興局管内の南端に位置し、北東は寿都町、南東は黒松内町、南西は檜山管内せたな町、南南東は今金町、渡島管内長万部町に接し、北西部は日本海に面している。札幌、函館からともに170km前後、クルマで約3時間半の距離にあります。人口は約1,800人で、漁業を基幹産業とし、ウニや岩海苔・小女子・ほっけなどが特産品となっています。日本海に面する起伏に富んだ海岸線は釣りや海水浴など四季を通して訪れる人々を楽しませ、内陸部に目を向ければ道南最高峰の狩場山や10,700haもの雄大なブナの原生林が広がり、その懐には日本の滝百選に選ばれた賀老(がろう)の滝が周囲の緑と美しいコントラストを見せています。現在、第四次島牧村総合計画に基づき「豊かな自然と人のぬくもりを育む村」づくりをめざし官民一体となって取り組んでいる。

飛龍 賀老の滝

 本村の大部分を占める森林の中には10,700haを有するブナ原生林があり、その懐には落差70m、幅35mの「日本名瀑100選」に選ばれた「賀老の滝」があり、訪れる観光客を楽しませている。四季折々に美しく変化し、特に滝にかかる虹は一見の価値がある。
春先の賀老高原は山菜の宝庫でもあり、滝見学に訪れるの観光客の味覚も楽しませている。

あめますダービーin島牧大会

 本大会は島牧の冬の一大スポーツフィッシングのイベントとなっており、今年で22回目となるこの大会には道内はもとより、本州からもたくさんのアングラーが参加して、12月から3月までの超ロングラン大会となっている。日本海特有の荒波・吹雪にも負けずに果敢にアタックを繰り返す様は見るものを圧倒する。

福祉施設案内

村の福祉施設の情報や利用状況は下記のページをご覧ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
後志広域連合TEL:0136-55-8010FAX:0136-22-4466