喜茂別町

【人口】
  • 2,314人
  • (男:1,175人 / 女:1,139人)
  • 1,304世帯
【面積】
  • 189.41平方キロメートル

概要

 本町は後志支庁管内の東部に位置し、羊蹄山や尻別岳などの山々に囲まれた緑豊かな町。アイヌ語で「キム・オ・ペツ(山の多い川)」という地名の由来のとおり、町の面積の約8割を森林が占め、この森林を源にした喜茂別川や尻別川の清流が町を流れ、平成7年に国土交通省より「水の郷」に認定されている。その恵まれた水と土質を活かしたアスパラガスやジャガイモの栽培に加え、メロンやトマトなどハウス栽培も盛んである。

道の駅「望羊中山」

 札幌からの玄関口、中山峠の頂上にある道の駅「望羊中山」は、年間約400万人の旅行者が訪れ、羊蹄山が見える絶好のポイントにあり、天気のいい日には山頂の残雪と青空とのコントラストがまぶしいほど美しく見えます。
 また、名物「峠のあげいも」や「峠のそば」は全国的にも有名で、観光トイレ、森の美術館など訪れる人々の話題を呼んでおり、長いドライブの疲れを癒す駅としても人気が高い道の駅です。

郷の駅「ホッときもべつ」

 平成22年4月にオープンした、郷の駅ホッときもべつは、交通アクセスの要所である国道230号沿い喜茂別町の中心地にあり、商業施設アスペーラではフードコーナーや喜茂別で生産された農産物、後志各地のお土産や野菜の販売コーナーなどがあり、隣にはインフォメーションセンター、トイレを設置しており、市街地にもうひとつの駅「郷の駅」は、多くの観光客の休憩スポットとして連日にぎわっています。

福祉施設案内

町の福祉施設の情報や利用状況は、下記のページよりご覧ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
後志広域連合TEL:0136-55-8010FAX:0136-22-4466