赤井川村

【人口】
  • 1,150人
  • (男:584人 / 女:566人)
  • 580世帯
【面積】
  • 280.09平方キロメートル

概要

 赤井川村は、北海道の南西部、後志管内北部にある純農村で、四方を山に囲まれたカルデラ状地形をなし、北は冷水峠を隔てて余市町に、西は仁木町に、東は朝里岳及び余市岳等の連山によって小樽市・札幌市に、南は倶知安町及び京極町に隣接している。
村の大きさは、東西26km、南北17kmで、村の南東部にある余市岳(標高1,488m)に源を発する余市川が流れ、流域は帯状の平坦地が形成されており、また、余市川水系の赤井川を中心に赤井川盆地を形成している。
気象条件は盆地特有の内陸型気候で、冬の積雪は多く、北海道内で有数の豪雪地帯です。夏は気温が上がりますが、昼夜の寒暖の差が大きく、果菜類の栽培に適しています。

赤井川村の主な産業

 赤井川村の主産業は、農業と観光業です。農産物の品目は多岐にわたり、北海道で栽培できる農産物は何でも出来るといわれています。近年は施設(ハウス)栽培の増加に伴い、野菜の占める割合が増加しています。
また、平成3年にはスキー場を中心としたキロロリゾートがオープンし、観光・サービス業の就業者も増加しており、冬期間のウィンタースポーツだけでなく、ゴルフやテニスをはじめ、パークゴルフなど夏期の観光客も増えています。

カルデラの味覚まつり

 毎年8月の最初の土日2日間で行われているイベントで、2011年に30回を迎えました。各種イベント、農産物(メロン・スイカ等)食べ放題コーナー(500円/人)が人気で毎年1万人以上の方が訪れています。

福祉施設案内

村の福祉施設の情報や利用状況は、下記のページよりご覧ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
後志広域連合TEL:0136-55-8010FAX:0136-22-4466