倶知安町

【人口】
  • 16,060人
  • (男:8,092人 / 女:7,968人)
  • 8,419世帯
【面積】
  • 261.34平方キロメートル

概要

 倶知安町は、おいしい水、じゃがいも、スキーなど大自然に恵まれた街です。倶知安町の水は、羊蹄山麓の湧水を水源とし、上質でミネラル豊富なおいしい水を毎日飲むことができます。北海道一の豪雪地帯であるため、安心・快適に暮らせるよう雪対策に取り組んでいます。幹線道路には除排雪のための流雪溝を設けており、冬場の豪雪問題に迅速に対応できるよう努めております。平成16年11月には「スキーとニセコ連峰」が北海道遺産に認定されました。その主峰であるニセコアンヌプリには道内有数の規模を誇る「ニセコ・グランヒラフスキー場」などがあり、上質なパウダースノーとゲレンデから眺められる羊蹄山(蝦夷富士とも呼ばれています)の美しい景観は素晴らしいものであり、多くのスキーヤーやスノーボーダーを魅了しています。

じゃがいものまち

 倶知安町は「じゃがいも」の産地としても有名で、6月下旬から7月中旬までじゃがいもの淡いピンク色の花畑が一面に広がります。また、本町のじゃがいもは、気温の寒暖差が大きいためデンプン質を多く含み、ホクホク感が違います。良質は原種の供給と一貫した栽培管理のもとに生産された「くっちゃんじゃが」は、関東・関西方面で高い評価を受けています。

アウトドアの聖地

 倶知安町はアウトドアスポーツの聖地として知られていますが、冬のスキーを初め、登山・ゴルフ・テニス・サイクリング・キャンプ・フィッシング・カヌー、ラフティングなど、四季折々に様々なスポーツ、レジャーを楽しむことができます。近年では、外国人観光客が急増し、「国際的なリゾート」として人気が高まってきています。

福祉施設案内

町の福祉施設の情報や利用状況は、下記のページをご覧ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
後志広域連合TEL:0136-55-8010FAX:0136-22-4466